生年月日:

1977年9月18日

生まれた所:

テヘラン、イラン

趣味:

60年代の女性ポップ・グループのレコードを集める、ウディ・アレン、イスラエル・パレスチナ紛争について相談する、日本語を勉強する、ソフィアコッポラ、漢方薬、ワインとビール、奥村チヨ、友達にオリジナルCDを作ってあげる、ポール・クルーグマン(New York Times新聞の記者)、セカ、間をデンタルフロスで掃除する、ジリアン・ヒルズ、Fresh(浴用化粧品)、カラオケ、ブリジット・バルドー、スウェディッシュ・ポップ、テトリス、ビル・マーレー、Macintosh のコンピュータ、バックギャモン、パーティーをやる、親密

好きな動物:

猫、蛙

長所:

やる気がある、 思いやりがある、 気前が良い、スマート(?!)、 、 熱い!

短所:

わがまま、 短気、 がんこ、 自分に甘くて他人に厳しい

好きな所:

東京、 ニュー・ヨーク、ラスベガス、St. Barths (カリブ)

好きな映画:

「スリーパー」「モダン・タイムス」「ローマの休日」「フィアレス」「スリル・オブ・ゲーム」「不思議の国のアリス」 「Beat Girl」 「 ゴースト・ワールド 」「Children of the Heaven」「クレイジー/ビューティフル 」「恋はデジャ・ブ」 「月曜日のユカ」、「千と千尋の神隠し」「ロスト・イン・トランスレーション」

好きな飲み物:

赤ワイン、冷たい酒、ダージリン・ティー

好きな食べ物:

とんかつ、うに、スパイシーツナ巻、ピザ、トマトとモッツァレラチーズのサンドイッチ、キムチ、イラン料理。

好きなテレビ番組:

「サウスパーク」「24」「Ali G」 「ザ・シンプソンズ」

好きな作家:

Roal Dahl (The Witches), Naomi Klein (No Logo), Inga Muscio (Cunt), Nick Hornby (High Fidelity)

好きな雑誌:

Bust, Utne Reader, Mother Jones, Chickfactor

お気に入りのバンド:

Abba, My Bloody Valentine, The Shangri Las, Megadeth, Saint Etienne, My Little Lover, 椎名林檎

好きな声:

Nina Persson (The Cardigans), Brenda Reid (The Exciters)、フランス・ギャル

一番恐いもの:

クモ、北朝鮮、地震。

嫌いなもの:

無知、うどん粉菌、コピーキャット、知ったかぶりな態度、退屈、ジョン・アシュクロフト(アメリカの司法長官)、 日本の「ロリコン」

今の仕事:

チャ・チャ・チャーミングの編集者、フリー音楽ジャーナリスト

尊敬する人:

椎名林檎、イスラエルの兵役拒否者(占領地での兵役を拒否するイスラエルの兵士)、筒美京平、ソフィアコッポラ

日本の皆様こんにちは。Cha Cha Charming (チャ・チャ・チャーミング)へよう こそ。(まずは、自己紹介とこのホームページについて、それからなぜホームページを日本語に翻訳するに至ったかをお話したいと思います。

私の名前はSheila Burgel(シーラ・バーゲル)といいます。26才で、ほとんど ずっとニューヨーク市に住んでいます。それはさておき、皆さんに是非伝えたいのは、大好きな音楽のことです!

16才の時からファン雑誌を発行しています。高校時代には、かって大人気だったイギリスやアメリカのインディーズ・ポップ・ミュージック・シーンに焦点を合わせたPlume(プルーム)という分厚いコピー本のファン雑誌を発行しました。音楽が大好きで始めた小規模のファン雑誌でしたが、Sassy(サッシー)という人気のティーン雑誌で取りあげられて以来、Plumeは大プロジェクト(資金的な負担も含め)に成長し、1995年に高校を卒業するまで、8巻のPlumeを発行しました。高校卒業後に同級生はほとんど大学に進学しましたが、私はロンドンに2年間住むことにしたのです。ロンドンでの最初の1ヶ月は悲惨なもので、一緒に行った友人は帰国することになり、仕事もない、アパートも見つからない、それに人に会うチャンスもないという状況でした。今までずっと家族や友人に囲まれて過ごしてきたので、一人ぼっちの外国生活は心細くてとても恐かったのです。どうにかアパートを見つけ、小さなレコード会社で仕事も見つけて、いい人たちに会うこともできました。でも、本当のところすごく楽しく過ごせたのは、飲酒法低年齢のおかげです。大西洋を渡った時は17才だったけれども、パブに行って英国ビールをめいっぱい飲み、クラブ通いができたんだから、驚きでしょ!

暇な時には60年代の女性ポップ・グループのレコードを買い集め、ヘビーメタルのコンサートにたくさん行きました(子供の時からヘビーメタル・ファンで す)。ビニール製のレコードを集めまくり、女性グループに熱中し、フランス・ギャル(60年代の有名なフランス人歌手)のシングル欲しさに、ユーロスターでパリまで行ったほどです。

こうしてロンドンで素晴らしい音楽を発見し、そこでの暮らしのある一面を楽しんではいたのですが、それはニューヨークの生活とは比べられないものでした。

ニューヨークのエネルギーを吸収して生きていたから。ロンドン滞在中にはいろんなことを学び、楽しんだけれど、1997年、2年間のロンドン生活に終止符を打ち、ついに帰国することにしました。

1997年の夏、ニューヨークに帰るとすぐ、新しいファン雑誌、Cha Cha Charmingの発行にとりかかりました。ロンドンでの体験を書きたかったし、60年代の女性グループやお気に入りのヘビーメタル・バンド、Megadeth(メガデス)について世に知らせたかったのです。 Cha Cha Charming の初刊は信じら れないくらい成功し、印刷した800部すべてを完売しました。

Cha Cha Charming のホームページは、60年代の女性グループや最近の女性ポ ップ、ジャパニーズ・ポップについてです。でも、いったい全体、どうしてアメリカ人の女の子が日本の音楽について書くのだろうとお思いでしょう。

日本の音楽 は、山口百恵をはじめ椎名林檎まで私の憧れで、今は何よりも、J-popと歌謡曲を聞くことが一番好きです。

MegadethのコンサートでJ-popを発見したと言うよりは、最初の手がかりをつ かんだと言ったほうがいいかもしれません。Megadethのギタリスト、マーティ・フリードマンと60年代風のめずらしい日本の女性グループを探すことについて話していた時のことですが、Puffyというグループをチェックするべきだと彼が言ったのです。Puffyという日本人女性デュオですって!私はすぐ夢中になってしまいました。

数日後、友人のジェイソンが日本人の女の子からミュージック・テープを受け取りましたが、その中にPuffyの「これが私の生きる道」があり、電話で曲を聞かせてくれました。あまりにもこの曲が良かったので、私は興奮して電話の向こうのジェイソンに絶叫したほどです。彼は他の曲も聞かせてくれました(曲名はわからなかった)が、それも同様に素晴らしい曲でした。それ以来、これこそが私の求めていた音楽だと確信したのです。まるで、60年代の女性シンガー、アンドレア・キャロルやフランス・ギャルを初めて聞いた時のようでした。何かビビビッときてのめりこみ、手に入るものは何でも買い、女性グループに対する熱烈な思いを満たそうとしたあの頃。 J-popの場合も同じ事がおこったのです。

さて、皆さんが私のことを単なる日本狂いと思い始める前にお伝えしたいことがあります。それは、 Cha Cha Charmingの目的はアメリカ人に日本の音楽と女 性ポップという言葉を広めるということなのです。日本の音楽について英語で書かれている情報が少ないので、この任務を果たすのは私だと自負しています。

とにかく、皆さんからのフィードバックをお待ちしています。ホームページについての意見やemailなど、何でも知らせてください。もちろん日本語でいいですよ。

それでは皆さん、 Cha Cha Charming をお楽しみください。アクセス、 ありがとうございました。